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バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)について語っています。2016年の2回の人工授精を経て、2017年1月から体外受精開始。現在、妊娠中。

バルセロナで1回目の体外受精

体外受精のお薬を買う2:Puregon(プレゴン)900

昨日注文しておいたPuregon(プレゴン)900を取りに、薬局へ行ってきました。 Puregon(プレゴン)900 359,05ユーロ 中身はこんな感じ。液体棒1本と注射針9本が入っています。 この液体棒をプレゴンペンに差し込み、注射針をつけて皮下注射します。Puregon(プレ…

D1 夫婦で話し合い:移植胚をいくつにするか

前回の記事でも書きましたが、私の通うバルセロナのB病院では、移植胚の数を夫婦の意向を尊重して決めることができます(基本2つまで)。 barcelona-funinchiryo.hatenablog.com私の中では双子のママになれる可能性、妊娠率が上がるなら胚を2つ移植してもかま…

体外受精のお薬を買う1:Menopur(メノプール)1200

生理が来たので、体外受精用の排卵誘発剤を買ってきました。 今回の治療で排卵誘発剤として使われるのは、Menopur(メノプール)1200とPuregon(プレゴン)900というお薬。Puregon(プレゴン)900は在庫がなかったので、明日取りに行ってきます。 ということで今回…

D1:1回目の体外受精に向けて

本日(2017年1月7日)、予定より1日遅れで生理が来ました。 1回目の体外受精に向けて、明日から自己注射が始まります。この日が来るのを年末からずっと心待ちにしていました。夢にも出てきたくらいです(笑) 去年は2回の人工授精が失敗に終わり、悔しい思いを…

スペインは双子の誕生率が高い

スペイン語で「双子」を表す言葉は二つあります。 1. gemelos(ヘメロス) 2. mellizos(メジソス) 一つ目のgemelos(ヘメロス)は「一卵性双生児」を指し、二つ目のmellizos(メジソス)は、「二卵性双生児」を指します。日本語の会話で双子の話題が出たときに、い…

体外受精:移植胚はいくつ?

スペインで体外受精を行う場合、スペインの法律で最高3つまで胚を戻すことができるそうですが、ほとんどの場合、最高でも戻すのは2つまでだそうです。 胚をいくつ戻すかは、移植日当日の受精卵の質とカップルの希望を考慮して決めるそうで、私たち夫婦が望め…

体外受精:ふりかけ式?顕微授精?

体外受精といっても、採取した卵子に精子をふりかけるのか、それとも卵子に直接精子を挿入するのか、どちらの方法を採用するのか疑問に思ったので、先生に聞いてみました。 私の通うバルセロナのB病院では、通常採卵された卵子の半分はふりかけ式に、もう半…

体外受精の流れ1

年末病院に行った時に、先生から生理が始まった直後の体外受精の治療についてのみ説明を受けました。本格的に病院通いが始まったら、随時必要な情報を必要な時に教えてもらうことになります。 生理が来たらまず病院に連絡し、診察予約を入れます。通常は生理…

治療について再度質問したところ、思わぬ回答が...

昨日(12月30日)は、具体的にいつごろ体外受精の治療が始められるか聞くために病院に行ってきました。 私が先生に伝えたのは、前回の日記で書いた「1月6日の生理予定日まで生理が来るかどうか待って、生理が来るようなら次回の生理予定日から3回目の人工授精…

スペインでの体外受精の費用

私の通うB病院で聞いてきた体外受精の費用を書き留めておこうと思います(2016年12月現在)。 治療自体は5000ユーロで、薬代はおよそ1300ユーロ〜1500ユーロ、合計6500ユーロ(日本円で約80万円)になります。 卵子が多く取れれば、3ヶ月は無料で凍結保管しても…

いつ人工授精から体外受精にステップアップするか

スペインでは、というか私の通う病院では、基本的に人工授精を3回やっても妊娠に至らない場合、体外受精へとステップアップを勧めているようです。 ただ、私たちのように、夫婦によっては2回目の人工授精後、早々と体外受精へ切り替えることもあるようです。…

生理3日目:診察で体外受精について聞く

2回目の人工授精後に惜しくも生理が来てしまい、この週末は悔しくて目が腫れるまで泣きました。それも人生、辛いことも一つの学びだと思って、今は立ち止まらずに、少しずつでもいいから前に進もうと思っています。 そして、昨日主人と一緒に今後の治療につ…