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バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)について語っています。2016年の2回の人工授精を経て、2017年1月から体外受精開始。現在、妊娠中。

移植胚数について

D11 診察:移植胚数について

前回の記事で、移植胚数に迷いが出たと書きましたが、それから2日後のD11に、先生の意見を聞きに病院に行ってきました。 先生は、1.胚盤胞の質(9つあるうちの3つはAクラスの優等生)、2.私の年齢(31歳)を考えて、「医師としての意見を述べるなら、今回の…

D1 夫婦で話し合い:移植胚をいくつにするか

前回の記事でも書きましたが、私の通うバルセロナのB病院では、移植胚の数を夫婦の意向を尊重して決めることができます(基本2つまで)。 barcelona-funinchiryo.hatenablog.com私の中では双子のママになれる可能性、妊娠率が上がるなら胚を2つ移植してもかま…

体外受精:移植胚はいくつ?

スペインで体外受精を行う場合、スペインの法律で最高3つまで胚を戻すことができるそうですが、ほとんどの場合、最高でも戻すのは2つまでだそうです。 胚をいくつ戻すかは、移植日当日の受精卵の質とカップルの希望を考慮して決めるそうで、私たち夫婦が望め…