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バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)について語っています。2016年の2回の人工授精を経て、2017年1月から体外受精開始。現在、妊娠中。

生理2日目:診察

生理2日目の今日、病院で診察がありました。問題なし。

そして、先生から恐怖のお言葉…

「じゃ、明日から自己注射を始めてください。もう薬は買ったかな?プレゴンペン(Puregon Pen:日本ではフォリスチムFollistimというらしい)っていうペン型の注射器があるから、そのフタを取って…針を差し込んで…ダイヤルを50に合わせて…それで…はい、終了。」

って、先生の説明が速いしあっさりしすぎてる(汗)明日から本当に自分でできるのか心配になったので、今ネットで動画を見ながら勉強しています。動画では、注射の前に注射するお腹の部分を消毒して、なんて言っているけど先生にはそんなこと言われなかったぞ…!?ま、なんとかなるか。

youtu.be

下の写真に写ってるペン型の注射器は病院からもらえたので、薬+針だけ買ってきました。248ユーロなり(約3万円)。要冷蔵で、薬を買った時に保冷剤がついてきました。

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さて、次回の診察は火曜日。病院通い、始まったばかりだけどすでに精神的に疲れてきました。このプロセスも楽しめたらいいんだろうけど、今は自己注射のことで頭がいっぱいで、楽しむ余裕がないのが本音。でもこのブログを書いていると、私の経験が誰かのためになるかもしれないと思えて、いい気分転換になっています。

1回目の治療でこんなに疲れるってことは、2回目以降の治療ってなると本当に精神的にも肉体的にもダメージが大きいんだろうなって想像がつきます。不妊治療で頑張っている妊活中の女性の辛さが今は痛いくらいわかります。それがわかるようになっただけでも、治療を始めてよかったのかもしれません。

 

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