バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)について語っています。2016年の2回の人工授精を経て、2017年1月から体外受精開始。現在妊娠中で、11月に出産予定。

妊娠回想記:出血からの心拍確認

突然の出血、それは8週に入る前に起きました。

夜、寝る前にトイレに行くと、出血を確認。すぐに主人に伝え、一緒にUrgencias(ウルヘンシアス:救急外来)に行きました。待合室ではもう不安で不安で涙をこらえきれなくて、ずっと泣いていました。妊婦になってから食べづわりや大変なこともあったけれど、妊娠していることがいかに幸せなことだったのか、出血して初めて気付きました。ママになる準備はまだできていないけど、泣いていてはダメだ、少しずつ強くならないと、と涙を流しながら自分に喝を入れていました。

先生に超音波検査で赤ちゃんの状態を見てもらったところ、なんと心拍が確認できたのです。心拍確認ができると、流産の可能性が下がると聞いていたので、ホッとしたのを覚えています。

診察後、妊娠を維持するお薬、Utrogestan(ウトロゲスタン:膣錠)を処方され、うちに帰りました。

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帰宅して、心拍も確認できてよかったと安心しきってましたが、その数日後の診察で流産宣告を受けることになります。

 

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