バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)について語っています。2016年の2回の人工授精を経て、2017年1月から体外受精開始。現在妊娠中で、11月に出産予定。

D5 診察+血液検査

今日は診察日で、出勤前に病院に行ってきました。

超音波検査で卵巣を確認すると、卵胞が5つほど育っていました。先生には、私の場合もっと薬の反応が出て育つと思ったから薬の量を通常より減らして指示したけど、実際の成長は標準だから、メノプールの量を110から150に増やして注射するようにと言われました。量が増えるにつれ、自己注射する時に液体が体内に入っていくのがわかるので、若干気持ち悪い感じですが、あと数日やれば採卵なので、前向きに頑張ります。

ずっと疑問だったのは、自己注射をする位置。動画によっては、へそから3本指離れたところに打ってくださいとか説明がされていたけれど、先生からはそんなこと言われてませんでした。注射する場所が合っているのかちょっと心配だったので先生に聞いてみると、薬はお腹のどの場所に打ってもきちんと吸収されるから、気にしなくて大丈夫だそうです。ホッ。

さて、採卵の前に血液検査で体の状態を確認しなければならないようで、診察後すぐに血液検査を受けに行ってきました。

朝受けた検査の結果がお昼頃にはネット上で確認でき、本当に便利な時代になったもんです。検査結果はみるところ異常なさそうなので良かったです。

次回の診察は2日後。卵胞きちんと育っているといいなぁ。

 

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