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バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)

バルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精、体外受精)について語っています。2016年の2回の人工授精を経て、2017年1月から体外受精を始めました。

D7 自己注射3本打ち

バルセロナで1回目の体外受精

自己注射が始まって6日目の今日から、毎晩メノプールとプレゴンに加え、排卵を抑える薬のオルガルトランの皮下注射を始めました。

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いくら自己注射慣れしている私でも、注射針3本となるとさすがに緊張しました。しかも、オルガルトランの注射針は、メノプールの注射針とよく似ていて太いし刺しにくい。それに、刺さったと思ったら結構痛い…。打った後もじんじんする感覚が続きました。

自己注射がメノプールとプレゴンの2本だった時は、1本打ち終わった後に

「あともう1本だ!頑張れ、バルナ(私)!」

と自分を励ませたのですが、3本だとそうはいかない。

「バルナ、あと2本!...え、まだ2本もある〜(涙)」

と気持ちが萎えてしまいました。が、すぐに自らを奮い立たせて無事に自己注射3本打ち、終わりました。

せっかくなので写真を撮りました。写真左から、

メノプール、プレゴン、オルガルトランの注射針です。

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今心から思うのは、人工授精の治療で自己注射慣れしていてよかったということ。2回とも失敗に終わった人工授精ですが、人工授精で得た経験はきちんと体外受精の治療に生かせていることを実感しました。

私、お疲れ!明日も頑張るぞ。

 

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