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バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)

バルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精、体外受精)について語っています。2016年の2回の人工授精を経て、2017年1月から体外受精を始めました。

体外受精:採卵後の注意事項

バルセロナで1回目の体外受精

病院からもらった採卵後の注意事項には、こんなことが書いてありました。

"-採卵後24時間は車の運転ができません。

-採卵から胚移植の24時間後まで性行為は避けてください。

-採卵後に痛みがある場合は、Paracetamol(パラセタモール)500mg/1000mgを服用してください。※アスピリンイブプロフェンなどの服用はしないでください。

-採卵日の正午から、Utrogestan(ウトロゲスタン)200を8時間ごとに経腟投与し、妊娠が確定するまで投与してください。

-以下の症状が出たら病院へ連絡してください。

   ・38度以上の熱

   ・鎮痛剤を飲んでも治らない激痛

   ・大量の不正出血

   ・失神や激しいめまい

-採卵後、タンポンは使わずにナプキンを使用してください。

-帰宅するときは必ず誰かの同伴で帰り、一人でタクシーや公共交通機関に乗らないでください。"

採卵直後は特に痛みはなかったのですが、翌日からお腹の張りが気になったので鎮痛剤を飲み、様子を見ました。幸い出血も発熱もなく、無理をしない範囲での普段通りの生活を送ることができています。

 

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