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バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)について語っています。2016年の2回の人工授精を経て、2017年1月から体外受精開始。現在、妊娠中。

体外受精の流れ2

一通り採卵まで終わったので、前回の記事、体外受精の流れ1の続きを書いていきたいと思います。

メノプールとプレゴンで卵胞を育ててある程度熟成してきたら、今度は排卵が起きないようにするお薬、Orgalutran(オルガルトラン)を打っていきます。つまり、自己注射3本打ち。これを4日間(D7〜D10)続けます。注射する時間帯は夜であればいつでもいいので、私は毎日21時に打っていました。

Orgalutran(オルガルトラン) 0,25mg

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それを4日間続けた後、翌日(D11)、夜ではなく朝にオルガルトランのみ打ちます。メノプール、プレゴンは終了です。その日の夜は、排卵を強制的に起こさせるオビトレールを自己注射します。時間帯は先生から「20:30から21:00の間に必ず注射」と指示されました。これで全ての自己注射が完了です。

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採卵日前日(D12)は、特に薬の投与はありません。採卵日は絶飲絶食になるので、少し食事の時間と寝る時間を遅くして、採卵日当日極端にお腹が空いたり喉が渇いたりしないように心がけました。

そして、迎えた採卵日(D13)。朝8時に病院に到着し、8時半に採卵。採卵時間はおそらく15分から30分ほど。その後主人が精液を提出して、完全に私が目覚めたあたりに朝食が運ばれてきました。それから身支度を整え、支払いを済まし、12時には病院を後にしました。

 

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