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バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)について語っています。2016年の2回の人工授精を経て、2017年1月から体外受精開始。現在、妊娠中。

体外受精:胚移植時の注意事項

病院からもらった胚移植時の注意事項にはこんなことが書いてありました。

 

"-治療前の飲食の規制はありません。

-胚移植の1〜2時間前からトイレを控えてください。適度に水分補給をしてください。

-手術室に入る前に手術着に着替え、髪はまとめてキャップに入れてください。配偶者の方も手術室に入ることができます。

-宝石、香水、ヘアスプレー、化粧は厳禁です。

-胚移植前に、いくつ移植するかが伝えられます。

-胚移植はおよそ5分から10分で終わり、その後30分ほど病院で横になった状態で待機してください。

-病院を出る前に、次回の診察を予約してください(胚移植から12日〜14日後に診察)。

-治療後は自宅休養し、車の運転は避けてください。激しい運動も避けてください。

-胚移植翌日は普段通りの生活をしてかまいませんが、湯船につかったりサウナやジャグジーなどの行為は避けてください。

-Utrogestan(ウトロゲスタン)200の投与を続けてください。

-凍結胚移植の場合は、Progynova(プロギノバ)の服用を続けてください。

-以下の症状が出たら病院へ連絡してください。

・38度以上の熱

・鎮痛剤を飲んでも治らない激痛

・大量の不正出血

・失神や激しいめまい"

 

さて、次回の記事は凍結胚移植当日の様子についてお伝えします。お楽しみに〜。

 

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