バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)について語っています。2016年の2回の人工授精を経て、2017年1月から体外受精開始。現在妊娠中で、11月に出産予定。

12w5d 胎児スクリーニングの結果の説明

胎児スクリーニング検査の結果を受けて、 21トリソミー(ダウン症候群)のリスクが1/573というのはあまりにも高い数値なのではないかと心配になり、病院で先生の意見を聞くことにしました。

先生に言われたのは、1/573は基準値(1/250)から離れているものの、病院では1/1000以下の結果が出た場合には、もっと詳しく先天性異常を確認できる血液検査(母親の血液に流れている胎児のDNAを採取して検査する)の新型出生前診断(NIPT)を受けるように勧めているとのことでした。これは保険適用外となり、495ユーロ(6万円前後)と高額ですが、安心料だと思って受けることにしました(日本でこれを受けると20万前後かかるとネットに書いてあったので、スペインは安い方ですね)。

新型出生前診断(NIPT)は一般的な血液検査となんら変わりなく、普通に採血するだけです。羊水検査などに比べると断然リスクの低い検査であり、検査結果は99,9%信用できるという最新の検査方法です。ただ、検査結果が出るまで1週間程度かかります。

検査結果を聞くのはもちろん不安ですが、この検査で胎児の性別も調べるそうなので、怖さ半分、楽しみ半分といった感じです。

 

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