バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠・出産・育児記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)、妊娠、育児について語っています。2017年10月に男児を出産。

2m3d 2018年

年が明けました。

スペイン恒例の0時の鐘に合わせてぶどうを12粒食べる風習は、主人に起こしてもらってなんとかできました。スペインに住んでいると年末年始って感じがしないですが(スペインのクリスマスは1月6日まで続きます)、さらにそこに赤ちゃんのお世話が入ると、行事系はほぼ無縁な生活。生後2カ月じゃサンタさんやクリスマスプレゼントがどういうものかわからないし、今回は特にクリスマスの飾り付けもクリスマスプレゼントも準備しませんでした。

2018年は、常に息子のことを考えて過ごす一年になると思います。「夫婦」から「家族」へとうまく移行できるよう、主人とのコミュニケーションをしっかり取っていかなくてはと思います。

 

息子の成長記録:添い寝ベッドで寝たのは退院直後の数日ほどで、これまでずっと夫婦のベッドで寝ていましたが(人肌が恋しいよう)、生後2カ月を迎えて、夜中の授乳後添い寝ベッドで寝かせると寝てくれるようになりました。ただ、寝かしつけはいまだに添い乳&夫婦のベッドで。

また、コリックの症状も改善して、夜中のギャン泣き率が減り、夫婦交替でギャン泣き息子をあやすことはなくなりました。ガス抜きも少しずつ上手になってきました。今後の課題は、息子が起きているときに何をするか。今のところ午前中は、30分ほどベビーカーで散歩に連れ出し(ベビーカーの中で寝ちゃうけど)、絵本の読み聞かせ、くらいしかなく、午後は結構ぐずるのであやして夜の寝る時間になるという感じです。もっと色々刺激を与えるようなことをしたいけど、まだ息子が小さいからやれることも限られます。このブログを読んでいる方にアイデアをいただけたらと思います。

 

さて、2018年もこのブログの更新を続ける予定なので読んで頂ければと思います。今年もよろしくお願いします😊

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