バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠・出産・育児記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)、妊娠、育児について語っています。2017年10月に男児を出産。

出発当日:バルセロナ〜ヘルシンキ

本当は私は5時半に起きて支度だったのですが、夜中の3時以降寝付けず、結局四時には起床。最後の荷物準備を終わらせゆっくり朝ごはんを食べて過ごしました。なお、息子は6時起き。たまにこの時間帯に起きることがあるので、そこまで苦じゃなかったはず。

空港までの移動の車の中で二回も吐かれ、こんな状態で果たしてフライト大丈夫かと思ったのですが(幸い汚物はスタイが汚れる程度でしたが、おそらく痰がたまっていたのかな)、バルセロナからヘルシンキの飛行機では、飛行機の搭乗から離陸の間でかなりぐずりましたが、お菓子やら果物やら与えてごまかしつつ耳の圧抜きをさせ、最後はおっぱい咥えさせたら寝ました。二回の嘔吐できっと疲れていたんだと思います。

空港には飛行機が出発する2時間半前に到着。時間余るかなと思ったのですが、チェックインで並んだり、トイレや荷物検査で時間がかかり、余ることはありませんでした。小さい子供連れの家族は荷物検査は別ゲートなので、列に並ぶことなくスイスイ終了。f:id:Barna:20190409000615j:image

荷物検査が終わったら、息子が乗れるカートを使用したいと思ったのですが、プラット空港では事前予約(遅くとも2時間前とかから)が必要とのことで、結局普通のカートに手荷物乗せて息子を抱っこ紐で固定して出発ゲートまで向かいました(人によっては、普通のカートに子供を乗せて押してる人もいました)。息子は歩く歩道が気に入ったようで何回か行ったり来たり。そうこうしてるうちに搭乗時間になりました。優先ゲートに並んでいる間、抱っこ紐でもぐずり、おろすと歩いてどこかに行きたがり、その間列は進んでいくしで、自分の荷物と息子を管理してるのでかなり疲れました。

席に着いてからは、必要な荷物を手元に置き、待機。幸い隣の席は空いていたので助かりました。離陸時は赤ちゃん用のシートベルトを私のシートベルトに固定し離陸を待ちましたが、じっとしていられない息子の気を紛らわすのが大変でした。眠かったようで、おっぱいあげたら寝てくれたので、助かりました。

このフライト中、心からおっぱい続けててよかったーと思いました。ぐずったらおっぱい、うるさくしそうになったら口封じでおっぱい、耳の圧抜きでおっぱい。とにかくおっぱいにはたくさん救われました。

 

続きます。