バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠・出産・育児記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)、妊娠、育児について語っています。2017年10月に男児を出産。

出発当日:ヘルシンキ〜成田 前編

ヘルシンキに到着してから成田行きに乗るまでの乗り継ぎ時間が45分。しかもヘルシンキでパスポートコントロールがあるので、やっぱり子連れで45分は短すぎました。乗り継ぎ時間は最低でも1時間半、いや2時間はあった方がいいと思います(空港ぶらぶらさせるだけでいい運動になり、その後のフライトで寝てくれるかも)。片親での移動なので、父親からの渡航同意書を提出し、検査官がパソコンになにやら同意書やパスポート情報を入力するのにおよそ10分ほどかかり、そこでの時間ロスに焦り、さらに乗り継ぎ便の画面表示に「final call」の文字が。やばい、間に合わない!!と必死に早歩き。カウンターではまだ乗客がいたので安心したのもつかの間、飛行機に向かうバスが到着して、乗ろうとした瞬間、バス乗り場とバスの間の隙間というか溝があり、あろうことか息子を抱っこ紐で抱っこしているにもかかわらずそこにはまり転倒。幸い、前ではなく後ろに倒れ、背負っていたリュックがクッションがわりになり、私擦り傷&左脚に大きなあざ程度、息子は無傷で済みました。ただ、一人では起き上がれなくて、周りの人に手を引っ張ってもらってやっと起き上がれました。これが前に倒れていたら、息子の命が間違いなく危険にさらされていました。もう母親失格です。。。この経験から、リュックを含め手荷物は軽めに必要最低限のものだけを持っていこうと決めました。おもちゃや絵本を持って行ったけれど、遊ぶスペースや座って読んであげられるほど席のスペースがありません。タブレットもあんまり興味を示さず汗💦。替えの服は必要だけれど、意外にかさばるものなので、必要最低限の量だけ持っていこうと思います。あった方がいいなと思ったのは、空のタッパー。なぜかって?自分の食事が運ばれてきたときに子供がぐずっていたら後で食べられるようにタッパーに入れて保管しておくため。食事トレーがかなり邪魔になるので、とにかく早く下げてもらいたいけれど、お腹は空いている。そんな時ちょうどトレーにあった使い捨てのプラスチック容器に食事を入れ、息子が落ち着いてるときにあとで食べることができました。息子の食事はなかったので、サンドイッチを空港で買っておいて正解。

 

続きます。