バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠・出産・子育て記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)、妊娠、出産後の子育てについて語っています。2017年10月に男児を出産。現在、二人目妊娠目指して奮闘中。

同僚ママたちの存在

このブログでは度々同僚の話が出てくるけれど、今回もその話題。

私の職場には、私と同じように30代のママが私以外に3人います。度々登場する同僚A子ちゃん(息子と1ヶ月違いで生まれた娘ちゃんあり)、いつもお下がりをくれる二児(7歳と3歳)の母の同僚Bちゃん、そして6歳児のママの同僚Cちゃん。

精神面でいつも助けてくれるのは同僚Cちゃん。おっぱい星人だったCちゃんの息子くん。息子くんが3歳くらいになるまで母乳育児を続けたCちゃんとは、母乳育児の辛さややりがいを共有できて、常にサポートしてくれる先輩的存在。

そして、二児の母の同僚Bちゃんは第二子出産後、産休(16週)終わってすぐに仕事復帰。その後は、法律で認められている一日1時間の授乳時間を利用して、息子くんに職場で授乳していました。ひどい乳腺炎にかかり、薬で母乳を止めなければならず、辛い経験をしていたのを妊娠前の私は見ていましたが、それでも母乳育児は素晴らしいものだと言っていたのを覚えています。そんな辛い経験をしたBちゃんだからこそ、私が母乳育児でいっぱいいっぱいだった時、わざわざ電話してきてくれて、いつも相談にのってくれました。うちの息子が着ているのは、ほぼBちゃんの息子くんのお下がりで、本当に助かっています。母乳育児アイテムで紹介したグッズは、ほとんどがこのBちゃんから借りたものです。

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そして同僚のA子ちゃん。ほぼ同時期に妊娠、出産して、いつも育児のことでお互い相談にのったり情報をシェアしたりしています。こんな身近で子育てトークできる人がいるのは、本当に恵まれていること。

外国での子育ては、実の両親からのサポートが受けられず大変なこともあるけれど、こうして同僚ママたちがいるのは、とても心強いです。