バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠・出産・子育て記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)、妊娠、出産後の子育てについて語っています。2017年10月に男児を出産。現在、二人目妊娠目指して奮闘中。

里帰り準備:同意書準備と座席予約(有料)

今回の日本への里帰りは、主人はスペインに残り私と息子のみの帰国です。片親のみの渡航の場合、乗り継ぎ国で主人側の旅行同意書が必要になるかもしれないので、今回乗るフィンエアーのサイトから同意書をダウンロードして、主人に書いてもらいました。

https://www.finnair.com/go/documents/PDFs/letter_of_consent.pdf

そして、一人子連れフライト&子どもの席を取っていない場合は、事前に足元の広い席を予約しておくといいとインターネットで読んだので、フィンエアーに電話して予約しました。

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バシネット装着可能な席は、事前に航空会社がブロックをかけているので、インターネット上では予約できないと聞きました。今回、座席予約に65ユーロかかりましたが、安心料だと思えば安いもんです。ちなみに復路の座席については、無料で予約できました。航空会社に聞いてみると、復路便の航空券は格安エコノミーではなく、少しランクの高い料金設定だったからとのこと。

とにかくバシネットを装着できる座席を確保できてよかったです。息子がバシネットに収まるかは微妙、というか絶対入らないですが(汗)、おもちゃ置き場とかに使えていいかな。息子はおそらく抱っこ&おっぱいでしか寝ないので、息子との空の上でのべったり時間楽しもうと思います。

 

追記(2019年5月):渡航同意書についてですが、主人が「やっぱり警察からの正式文書があったほうがいいのでは?」ということで、カタルーニャ州警察(Mossos d'Esquadra)に行き、公式な渡航同意書を作成してもらいました(なぜか英語ではなく、スペイン語カタルーニャ語表記のみ)。ちなみに国家警察(Policia Nacional)では、公式な渡航同意書は作成しなくてもいいと言われたそうです(国家警察曰く、パスポートを取得した時点で両親の同意を得ているからだとか)。ただ、ヘルシンキの空港でパスポートコントロールの際、「渡航同意書は必要なのか」と聞いたところ、「あったほうがいい」と言われましたが、「この同意書、英語表記だったらいいんだけどね」と言われたので、つまり正式な渡航同意書じゃなくても、上記のフィンエアーのサイトのリンクからダウンロードして持っていくだけでも十分なのでは?というのが私の結論です。