バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠・出産・子育て記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)、妊娠、出産後の子育てについて語っています。2017年10月に男児を出産。現在、二人目妊娠目指して奮闘中。

二人目不妊治療 D20 凍結胚盤胞移植2回目 BT0

生理から20日目、無事に凍結胚盤胞移植を迎えました。二人目不妊治療では2回目となる胚移植

1回目の凍結胚盤胞移植の時は、生理から17日目(D17)に移植日を迎えましたが、今回は生理から20日目(D20)。土日に胚移植を行っていない病院なので、きっと誤差があるのはそのせいかな。

前回の移植との大きな違いは、今回は旦那の同伴がなかったこと。息子が夏休みなので、旦那は息子とお留守番。

胚移植まで時間があったので、ジャンクフード欲を満たそうと病院近くのファストフード店へ。移植前に水分もいっぱい摂って、準備オッケー。

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昼食後、指定された時間に病院に行き、無事に胚移植受けられました。今回は黄体ホルモン値もよく(=自己注射なし!10以下だと自己注射ですが、今回は18を超えていました)、コロナの抗原検査にもひっかからず、全て順調にいきました。結果はともかく、胚移植までたどり着けてよかったです。

今回お迎えした胚盤胞はこちら。

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前回と同様、優等生の胚盤胞。今回は妊娠まで持っていけるかな。