バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠・出産・子育て記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)、妊娠、出産後の子育てについて語っています。2017年10月に男児を出産。

手作りクッションとクッションカバー

スペインの外出禁止措置が続く中、家を掃除していたら、10年前に買ったワタが出てきました(あみぐるみを作るために買ったんだっけな)。

ワタって意外に場所を取るので、この際クッションにしてしまえってことで早速作業スタート。

こんな感じでワタを詰めて、

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クッションカバーは先月買った電車柄の生地を使用。

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クッションカバー作りの際に参考にしたのはこのサイト。

Coser una funda de cojín – Living in Flipflops

昼寝から起きてきた息子にクッションを見せたら、電車柄だったので喜んでくれました。ママ、嬉しい。

手作りジッパージャケット

先月作ったジッパージャケットの紹介。今までジッパー付きのお洋服は作ったことがなくて、難しそうで抵抗もあったけれど、友人からそこまで難しくないと聞き、型紙探して早速チャレンジ。

型紙は、Brindille & Twigのもの:zip jacket : 109 - Brindille & Twig

出来上がったのがこちら。

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とはいえ、今は外出禁止措置が取られているスペイン。このジャケットを着て外に出られるのはいつになるやら...。

あぁ〜早く外に出て、思いっきり自然を感じたい!

産後クライシスを経験して

「産後クライシス」という言葉は、産後直後に私と旦那の仲が危うくなった時に友人から教えてもらった言葉。「産後クライシス」をネットで検索してみると「あぁなるほど、私達に今起こっているのはこれか!」と思えたほど。

ricon-pro.com

現在、息子が生まれて2年半が経ち、夫婦仲は産後よりはもちろん、子供ができる前よりよくなったような気がします。それはきっと、旦那が尊敬できるくらい父親としてよく息子の面倒を見てくれているからだと思います。

息子が生後5ヶ月の時に私が職場復帰してから、旦那が主夫となって家事はもちろん息子の面倒を一人で見るようになり、私よりも旦那の方が息子といる時間が長いのは事実。だからこそ、息子と100%向き合うことができ、父親と息子間の絆が築けたのではないかと思います。

産後クライシスで真剣に離婚を考えたこともありましたが、今考えればホルモンバランスめちゃくちゃだったし、赤ちゃんのお世話でいっぱいいっぱいで余裕がなくなり、旦那の気持ちとか考える暇もありませんでした。今はあの時離婚しなくて本当に良かったって思えるし、旦那となら子供二人目ほしいって思えるようになりました。

手作り立体マスク

外出禁止令が出てから1週間が経ち、まだ残り3週間もあるので手持ちの使い捨てマスクがなくなる前に、自分で作ってみることにしました。

型紙はマホエアネラさんのポケット付き立体マスクの無料型紙です。

mahoeanela.com

できたのがこちら。旦那のリクエストでスターウォーズの生地を使用。

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裏地は、ガーゼの代用として赤ちゃんのおくるみで使われるモスリンコットンを使用。

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ちょうど数週間前に手芸屋さんでマスク用に細いゴムを買っていたのが良かったです。これからゴムがなくなるまで、マスク作り続けていこうと思います。

息子の学校見学月間のはずが...

スペインでは3歳になる年から学校(コレヒオcolegio)が始まります。息子は2017年生まれなので、今年(2020年)の9月から学校通いが始まります。

コレヒオは日本でいう幼稚園に当たりますが、コレヒオの時間割は9時から16時半と学校並みの長さで、通常公立校は幼稚園と小学校がエスカレーター式です。幼稚園がなんとなく義務教育みたいな位置づけで、実際スペイン人の中でも義務教育と思っている人が多いですが、日本同様スペインも小学校からが義務教育です。

さて、9月から始まる幼稚園を選ぶために、だいたい3月頃から学校見学月間が始まり、4月に入学希望届けを提出。希望校に入れる保証はなく、すべてポイントと運で決まります。

2020年現在、例えば、市役所が指定する自宅の学区内の幼稚園を希望する場合は30ポイント、学区外でも父親や母親の職場から近い幼稚園を選んだ場合は20ポイント、学区外の幼稚園を希望の場合は10ポイントという感じです。定員を超える場合は抽選なので、最後までハラハラドキドキ。そのほかにも、すでに学校に兄弟が在籍している場合、片親の場合などでもポイントが加算されます。

スペインでは公立校のほか、半公立(政府から補助金をもらっている学校)、私立があります。公立は学費無料ですが、半公立は私が知る限りだと月100〜130ユーロ前後。私立はわかりません。ただ、スペインは給食費が異様に高く、1日6ユーロ前後(700円ほど)かかるので、1ヶ月だと約120ユーロ(半公立の一ヶ月の学費と同じくらい)!こういった理由から、お昼は家で食べる子も多くいます。

当初は半公立を希望していた旦那。理由としては、半公立なら移民が少ないから。移民が多いことで(言語の違いから授業を理解できず)、授業の進み具合に影響が出て困るというのが旦那の言い分でした。これ、旦那に限らず多くのスペイン人が抱く気持ちだと思います。

そして、実際に公立校を見学してみた結果、旦那は上記の考えを改めたようで、今は公立校を希望しています。

私達が見学するのは公立、半公立含め全部で8校です。すでに公立を1校、半公立を2校見学しましたが、最初に見た公立校がとても素敵なところで、第一希望はその学校になりそうです。とはいえ人気校なので、他の学校も見なければと思って残り5校を見てきます。

ただ、コロナウイルスによってスペインは不要不急の外出禁止となり、学校見学も中止、4月に予定されていた学校申し込みも延期となりました。今のところ4月11日まで外出禁止措置が続くようで、長引く可能性もあるとか。早く普通の生活に戻ってほしいです。

手作りおもちゃ収納袋

外出禁止措置が始まってから、家に保管してあったレゴ(旦那の親戚からもらったもの)で旦那と息子が遊ぶようになり、小さいブロックがいつも床に落ちていたので、簡単にお片付けができるようにおもちゃ収納袋を作ってみました。

それがこれ。

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息子はこの収納袋の中でガチャガチャとブロックを触りながら遊ぶのが好きなようで、片付ける大人の方も、紐を引っ張ればいいので楽チン。存分にガチャガチャして遊ばせています。

参考にした動画はこちら。

www.youtube.com

二人目妊娠目指して不妊治療費の情報収集

以前不妊治療でお世話になった先生が、数年前に不妊治療センターを創設したのもあって、今回不妊治療をすることになれば、私達夫婦はこの新しい不妊治療センターにて治療を受けることになります。先生のつながりで来たので、治療費は通常よりも安くなるとのこと。

さて、その胚移植費用ですが、総額1760ユーロ(約21万円)。

この費用に含まれるものとして、診察料、胚融解費用、胚移植費用、胚移植後の血液検査および1回のエコーです。

また、薬代はおよそ100ユーロ(約12000円)。

問題は、私がまだ授乳を続けていること。胚移植の準備で薬を飲み始めると、やはりそれが母乳に分泌してしまうとのことで、通常は断乳をしてから始めるのが一般的だとか。ただ、授乳を続けていてもできる治療法はあるということで、近いうち先生に直接話を聞きに行くつもりです。

イースター休暇に予定していた日本行きがキャンセルになったことで、それなら二人目妊娠に向けて今から本格的に始動しようと気持ちを固めることができました。日本旅行で使う予定だった旅費を、今回の不妊治療に当てようと思います。

友人からの発注で作ったもの

「甥っ子の誕生祝いとしてボディースーツを作って欲しい」と友人から頼まれたので、早速作ってみました。

生地は友人チョイスのサボテン柄。

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ボディースーツのほかに、余った生地でハーフモンキーも作成。友人にはとっても喜んでもらい、さらに友人の義妹もとっても喜んでくれたとか。

自分の作ったものを喜んでもらえるのはとても嬉しい!裁縫の腕を上げて、これからも依頼があれば作りたいと思います。