バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠・出産・子育て記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)、妊娠、出産後の子育てについて語っています。2017年10月に男児を出産。

手作りタンクトップ6枚

春を通り越して、すでに夏の陽気が続くバルセロナ。暑がりの息子用にタンクトップ6枚を作りました。使用した壁紙はBrindille&twigのタンクトップ

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息子の好みが大きく反映したタンクトップですが、そのおかげで嫌がらずお着替えしてくれるので助かっています。

息子の頭の中は「車」でいっぱい

車、乗り物への関心が増してきた息子。おもちゃもほとんどが車や乗り物系だし、見るものもディズニーのカーズで車が出てくるもの。覚える単語もほとんど乗り物関連で、昨日は「サイドミラー」を教えました。だって、ミニカーのサイドミラー指して「これなぁに?」と言いたげな目線で見てくるんですもの...。私、全く車興味ないので、ネットで車の部位の名前を勉強しました。フロントガラス、ボンネット、ルーフ、ヘッドライト、フロントドア、サイドステップ、聞けばわかるけど、いざ自分で言うとなると出てこないカタカナ語。これからどんどん息子の車への興味が増して、それとともに私ももっと車に詳しくなっていくに違いない、うん。がんばれ、車オタクママ!

さて、積木セット(友達から出産祝いで頂いたもの)で何か黙々と作っていた息子。気付いたら、全部車になっていた(笑)息子曰く、左から「青いバス」「黄色い車」「緑のモンスタートラック」「赤い車」だそうな。

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こちらは「大きいトラック」
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積木って、子供の想像力を形にできる素晴らしいおもちゃだなと改めて思いました。私だったら絶対に車作らない、というか車が作れるとは思いませんでした。

卒乳してほぼ1週間

息子が卒乳してからほぼ1週間が経ちますが、今までは夜間起きると「おっぱーい」と言っていたのが、今は「ママー」や「おてて」になり、夜泣き対応する私の方はずいぶん楽になりました。

不思議なもので、あんなにおっぱい大好きだった息子ですが、今ではおっぱいへの関心ゼロ。そんな我が子を見て、嬉しく思う私。寂しさがないといったら嘘になりますが、安堵感の方が大きくて、今はただただ「卒乳」という形で授乳生活にピリオドを打てたことが嬉しいです。

卒乳とともに自我が強くなってきた息子。自分でやりたいという意欲や、こうしたい、ああしたいという主張も増え、一人の人間としてこれからの成長が楽しみです。

夜間断乳から1週間、卒乳しました。

夜間断乳から1週間が経ち、寝る前に一回飲んでいたおっぱいをせがまなかったので、そのまま絵本を読んで就寝。まさか、このまま卒乳できるのではと期待した翌日、寝る前に「おっぱい」と言ったものの、「おっぱいもうねんねしたよーお水飲もうね」と促したら素直にお水を飲み、その後おっぱいのことを聞くこともなく絵本を読んで就寝。

ということで息子、卒乳しました

2年半の授乳生活、乳腺炎にはおそらく4回なり、感染性、非感染性のタイプ両方を経験しました。乳首が痛すぎて、出産直後から「もう授乳なんて無理!」と泣き叫んだこともありましたが、助産師さん、母乳コンサルタント、産後ママの会など周りのサポートをいっぱい借りて、ここまでたどり着きました。

仕事をしながらの授乳は決して楽なものではなかったけれど、授乳を通して私は息子と向き合う時間ができ、息子は私と離れていた時間を埋めるかのようにごくごくおっぱい飲んでいました。

これからはおっぱいを通してではなく、ハグやキスで息子との絆を築いていこうと思います。

ちなみに、夜間断乳以降、息子は一度も夜中に起きなくなり、起きてもお水を飲めばまた勝手に寝てくれます。一方の私は、息子の夜泣き対応に慣れてしまったのか、夜中に2、3回は目を覚ましてしまいます。。。でも、息子の寝息を聞いて寝付けるのは平和な証拠、しっかり味わおうと思います。

夜間断乳完了:息子2歳半

不妊治療センターの先生との電話診察で、二人目の不妊治療を始めるなら断乳した方がいいと言われ、どうやって始めようかと考えていました。

不妊治療センターの先生との電話診察の記事はこちら↓

barcelona-funinchiryo.hatenablog.com

まずは添い乳での夜の寝かしつけをやめてみようと思い、挑戦。というのも、息子はお昼寝する時おっぱいなしで自力で寝られるので、なら夜もできるはずと。

夜間断乳初日、寝るときに「おっぱいーーー」とせがんでくるものの、「お手手ギュッギュする?」とか「お水飲む?」というと「Sí(シー)」と言うのでお水をあげて、手を握ってあげると徐々に大人しくなって寝る態勢に。そして、ちょっと経ったらすんなり寝てくれました。ただ夜に目を覚ましたので、その時は「おっぱいーー」と泣いて大変だったので、落ち着かせるためにおっぱいをあげました。

おっぱいでの寝かしつけをせずに数日経ったので、今度は夜に起きた時もおっぱいではなく水や手を握って対応することにしたら、意外にもスーと寝るようになりました。そして二日連続、おっぱいせがむことなく一晩丸々寝てくれました。

夜間断乳、とてもすんなりいきました。理由としては、

1.すでにお昼寝はおっぱいなしで自力で寝付けていた。

2.息子がある程度私の言っていることをわかるようになった。「おっぱいはねんねしたから、もうないよ」「おっぱいあした」とおっぱいがないことを言葉で言い聞かせることができる。

3.年齢的なもの。2歳にもなると、睡眠が自然と改善される。

私が当初から望んでいた「息子も私も苦しまない断乳」、ひとまず夜間断乳はとてもスムーズにいきました。あとは夜寝る前にあげるおっぱい(寝かしつけ用ではなく)をやめれば断乳完了です。

息子(2歳半)のお昼寝事情

息子は現在2歳半。去年(2019年)の9月にお昼寝の時間まで保育園に預けるようになって、だいぶお昼寝が改善されました。

簡単にまとめると

a. 〜生後5ヶ月:添い乳でお昼寝

b. 生後5ヶ月〜2歳:ベビーカーでお昼寝

c. 2歳〜現在:ベッドでお昼寝

説明を加えると、

a. 息子が生後5ヶ月の時に私が職場復帰したので、それまではおっぱい吸わせてお昼寝。というかおっぱいないと寝なかった息子。おしゃぶり受け入れてくれてたらどんなに楽だったか...。

b. 私が職場復帰後、息子がお昼寝する時間に私がおっぱいあげられないので、旦那がなんとか息子を寝かせようとベビーカーでお散歩。ベビーカーの揺れが気持ちいいのか息子も寝るように。子供によっては抱っこで寝る子もいますが、うちは全く寝ませんでした。そしてそれから2歳になるまで自宅でベビーカーでゆらゆらさせてお昼寝させていました。

c. 息子をお昼寝の時間まで保育園に預けるようになって、だいぶお昼寝が改善されました。おっぱいもベビーカーもない保育園、果たして息子は上手にお昼寝できるのか最初は心配していましたが、さすが保育のプロの保育士さん。初日はちょっとぐずったみたいですが、翌日は普通にマットで寝たとか。旦那と二人で今までの苦労は何だったのかと思いましたが、保育園で学んできたセルフねんねを自宅でもやってもらおうとベッドで寝かせたら、最初はぐずりましたが、結構すんなり寝るようになり、今に至ります。

息子は生まれてから2歳になるまで一晩中寝たことは一度もなく、今でも夜は1、2回起きますが、それでも1時間半おきに起きていた時と比べたらだいぶ楽になりました。

不妊治療センターの先生と電話

スペインの非常事態宣言が出て、不妊治療センターで予約していた診察がキャンセルになったと前回のポストで書きました。

barcelona-funinchiryo.hatenablog.com

今のこの非常事態宣言下ではセンターに行って診察ということが無理なので、電話で先生に相談できるようにセンター側が配慮してくれました。

不妊治療を再開するにあたってやはり問題になるのは、ホルモンコントロールに服用する薬が母乳に分泌してしまうということ。私は現在、2歳半になる息子に授乳を続けていて、と言っても夜だけなのですが、ここまでの授乳ライフは決して楽なものではなかったけれど、今では息子とのスキンシップに欠かせないものとなっています。胚移植に向けて服用する薬が息子に悪影響を与えるほどのものではないけれど、先生には「必要のない物質を、あえて母乳を通して子供に与える必要はない」という意見に私も納得。

私の中では、日本の里帰りが終わったら断乳してもいいかな、なんて思っていましたが、結局コロナウイルスの影響で日本に行けなかったので、断乳のタイミングを逃し...。

先生には「不妊治療を再開するにあたって、断乳するっていうのもいい機会なんじゃないか」と言われ、確かにそうかもと思う部分もあり。本当は卒乳を待って、って思っていたけれど、息子のようなおっぱい星人がおっぱい卒業するのを待っていたら私は何歳になってしまうのか?おっぱいの役目は十分に果たしたんじゃないか?って元おっぱい星人の子供を持つママ友にも言われて、少しずつ断乳に向けて考え始めるようになりました。

さて、どうやって進めていこうか。

ベランダでシャボン玉遊び

外出禁止中、なんとか息子が楽しめることをと色々考えていたところ、昔買ったシャボン玉機があったではないか!と思い出し、ベランダでシャボン玉遊び。

シャボン玉機についてはこちらの記事↓

barcelona-funinchiryo.hatenablog.com

初めてこのシャボン玉機で遊んだ時は、まだ息子が1歳半。その1年後にまさかこうしてベランダでこのシャボン玉機を使うことになるとは想像もしていませんでしたが、捨てなくてよかったー!

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ベランダがシャボン玉液でべちゃべちゃになりましたが、私も楽しかったし、息子も楽しんでくれたのでよしとしよう。