バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)について語っています。2016年の2回の人工授精を経て、2017年1月から体外受精開始。現在妊娠中で、11月に出産予定。

自己注射開始から7日目:診察

今日は診察日でした。

エコーの時に「まだかかりそうだね、う〜ん…」と先生が何か考えている様子だったので不安になりましたが、私のカルテを見て一言、「あぁ、まだ自己注射始めて7日しか経ってないのか。そりゃ〜まだかかって当たり前だよな」と納得した様子。先生、びっくりさせないでください!!心臓に悪いって…一瞬、自己注射を打ち間違えたかなとか、投与量(まだ残ってるから)間違えたかなと色々ネガティブな考えがめぐり、このままでは人工授精できないのかも…というかなり後ろ向きな考えがよぎってしまいました。

診察後、今後も自己注射を続けるように言われ、「でも先生、もう針が残ってないんですけど…」と告げると、どっさりくれました(汗)

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最初、自己注射用のお薬を買った時に針が6本しか付属されてなかったので、てっきり昨日で終わりかと思って少し喜んでいました。が、まだまだ自己注射続きます。注射自体の痛みはほとんどないけれど、やっぱり自分の体に針を刺すのっていい気持ちはしないですね。

次の診察は、三日後の日曜日。この病院は、(午前中だけですが)土日も休まずやってます。治療を受ける者としては本当に嬉しい限りです。日曜日なら主人も一緒に来られるので、人工授精前に先生に主人の顔を見せられそうでよかったです。今日の診察で、日曜日には治療日が確定できるだろうと言われたので、治療日までのラストスパート頑張ります!

 

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