バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠・出産・子育て記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)、妊娠、出産後の子育てについて語っています。2017年10月に男児を出産。現在、二人目妊娠目指して奮闘中。

続・息子の睡眠状況

息子が9月9日に一晩連続10時間寝てから(息子1歳10ヶ月)、その後はというと、9月14日にまた一晩寝てくれたものの、それ以外は朝まで起きずにぐっすりというのはありません。ただ、今まで夜間授乳が2、3時間おきだった(つまり3、4回は普通に起きてた)のに比べるとだいぶ楽になり、今では多くても2回のみ。

いつになったら一晩ぐっすり寝るようになるのか、子供それぞれリズムがあるので、それを気長に待つのみですが、私の体が夜中に何回も起きるのに慣れてしまって、3時ごろには目が覚め、一旦トイレ。その後寝付けないという日が続いています。ただ私も21時には子供とお布団入って一緒に寝てるので、睡眠時間自体はしっかり取れ、日中眠くなることはありません(集中力は下がるけれど)。もう少し息子が大きくなって、それこそ毎日一晩ぐっすり寝るようになったら、私も一晩ぐっすり寝れるようになるのかな。

今思えば、夜が怖い日が何回もありました。また今夜も2時間後に起こされるのかな‥息子がなかなか寝付けず、2時間ずっと息子をなだめてた夜もありました。今日は昨日よりぐっすり寝られたなーと思えば、次の夜は地獄だったり…現在は、さーて今夜はどのくらい寝てくれるかな!また一晩寝たりして(^^)なんて、夜が楽しみになりました。夜中起こされても、今日は何時間連続で寝たか知るのが楽しかったり。

スペインに住んでいると、赤ちゃんの時からネントレやってる子もいるので、息子の歳で夜中に何回も起きる子は珍しがられますが、少なくとも、産後ママの会で知り合ったママたちの多くは、私と同じように子供の夜泣きを今でも経験している人がいます(それが母乳育児と関連があるのかはわかりませんが)。だから息子だけがおかしいっていうわけではないけれど、そういう夜泣き事情を知らない人は「バルナの子供、まだ夜中起きるの!?」と変な顔する人もいるので、人を選んで息子の夜泣きについては話すようにしています。睡眠は、成長とともに成熟するもの。子供それぞれ成熟スピードは違います。お世話になった助産師さんから、5歳ぐらいまでは夜起きるのは普通だから心配しないで気長に成長するのを待ちましょう、と言われています。これから少しずつ一晩寝てくれる日が増えてくれることを祈っています。