バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠・出産・育児記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)、妊娠、育児について語っています。2017年10月に男児を出産。

33w3d 公立病院での母親学級3回目

この日は公立病院での3回目の母親学級でした。

今回さらに新しい妊婦さんが加わったので、前回の「母乳と母乳育児」についてのまとめと授乳をする時に具体的に気をつけることを教わりました。

授乳をするときの具体的な赤ちゃんの位置、例えば赤ちゃんの鼻(口ではなく!)が乳首にあたる位置に赤ちゃんを持っていくこと。

そして、授乳時の赤ちゃんの抱き方については、一つだけの抱き方をしないで、ラグビー抱きなども取り入れ、うまくおっぱいを空にしていくことが大切。赤ちゃんが飲んでいる母乳は通常赤ちゃんの鼻があたるおっぱいの部分で作られたもの。つまり、常に同じ抱き方で授乳をしてしまうと、おっぱいの例えば右半分は空にできるけれど、左半分の母乳はいつまでも飲まれずに残ってしまう。結果、いつまでもおっぱいが空にならないので、母乳が作られにくくなるのだそう。最悪、乳腺炎になることも。。。ということで、いろいろな抱き方を取り入れて授乳することが大切。

さて、次回は赤ちゃんの衛生面のケアについてです。とっても楽しみ!

 

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