バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠・出産・育児記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)、妊娠、育児について語っています。2017年10月に男児を出産。

スペインの離乳食事情

息子に離乳食をあげ始めたのが、生後5か月のときですが、スペインでは通常6か月からです。職場復帰がちょうど息子が生後5か月になったときだったので、小児科医と相談して1か月早めに離乳食を始めました。

日本は10倍粥からスタートですが、スペインは最初は果物、ほとんどの場合、まずは洋梨からあげ始めます。すりおろしてあげるか、スチームで蒸してからあげるように言われました。そのあとは、りんごやバナナを導入していきます。私は日本式にお粥をあげたりしましたが、結構食いつきが悪く&便秘気味になるので、今はベースはじゃがいもで、それにお野菜を加えたりして離乳食を与えています。

離乳食作りで役立っているのが、出産祝いでもらったこちら。

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スチーマー、ミキサー、哺乳瓶消毒&温め、解凍、ゆで卵もできるので、離乳食作りの他に大人のご飯もこれを使って作ったりしています。

そろそろ息子は生後9か月。徐々に固形物を導入していますが、今のところ食べてくれてるのでホッとしています。