バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)後の妊娠・出産・子育て記録

スペインのバルセロナで体験した自然妊娠、稽留流産、不妊治療(人工授精・体外受精)、妊娠、出産後の子育てについて語っています。2017年10月に男児を出産。現在、二人目妊娠目指して奮闘中。

二人目不妊治療:アンドラで薬を買う

現在スペイン国内において、凍結胚移植の準備のためのお薬、Progyluton(プロギルトン)の在庫がないので(それに関する記事はこちら)、2017年息子を妊娠した際に薬を購入した隣国、アンドラの薬局で今回もオンライン購入することにしました。

2017年にアンドラで薬を買った時の記事はこちら(この記事を書いてから4年が経ったとは...)↓

barcelona-funinchiryo.hatenablog.com

2017年の時と明らかに違うのは、Progynova(プロギノバ)の値段が安くなっていたこと。

2021年現在: プロギノバ(Progynova) 2mg 30錠 9,20ユーロ

→1錠0.30ユーロ

2017年:プロギノバ(Progynova) 2mg 60錠 28, 50ユーロ 

→1錠0.48ユーロ

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たった18セントの違いではありますが、これ妊娠10週まで毎日3錠服用なので、合計するとかなりの差になります。

また、2017年同様、妊娠10週まで使用する腟用カプセル、Utrogestan(ウトロゲスタン)も一緒に購入しました。それも少しだけですが、2017年より安く購入できました。

2021年現在:ウトロゲスタン 200mg 45カプセル 20,97ユーロ

2017年: ウトロゲスタン 200mg 45カプセル 21,69ユーロ

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アンドラから自宅までの送料は18ユーロ。高いかな?と思いましたが、スペイン国内で薬を購入した場合の総額と比べたら、送料払っても安く済みます。スペインで不妊治療を考えている方は、アンドラでの薬購入考えてみてください。

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